重機のしっぽ

暦上で春の始まり「立春」まであと僅か。

しかし、会社のある松本市奈川は、最高気温が氷点下の日が続いています。

そんな冷え込んだ現場でも、自然からも楽しいギフトがあったりするから頑張れるのかもしれません。

ノンタン

冷え込んだ朝ほど、見上げた空は真っ青で美しいですよね

この日、現場のスタッフを和ませてくれたのは「重機のしっぽ」。

立ち姿が勇ましいクレーン車が、卯年のウサギにあやかった仮装に挑戦している模様。

下の画像に映り込んでいます。

目を凝らして探してみてください。

雪に覆われた松本市波田の現場です

重機のしっぽ、見つけられましたか?

モグラくん

はーい!見つけました♪

モグラくん

このあたりの野生のうさぎ「野麦ウサギ」のような、

真っ白できれいなしっぽだね。

当社のロゴ「KAWASE」のど真ん中にしっぽが出来ました

クレーン車のお尻の真ん中に、雪ウサギのような真っ白でふわふわなしっぽが出現しました。

どうしてこんな現象が生じるのか・・・自然ってホント不思議ですね。

写真を提供してくれたのは、土木部のM課長。

添付されたメールのタイトルには、「白いマリモか、ウサギのしっぽか」と、書かれていました。

確かに、細かい氷の粒が集まってできたこの物体は、雪のマリモですね!

ノンタン

スタッフの皆様!

寒さ対策は万全にして、引き続きご安全に!!

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